いじめ・不登校・高校中退等専門の法律家

行政書士とは

行政書士は「街の法律家」とされる国家資格であり、幅広い職域を有します。
つまり、特定の専門分野のみでなく、他の法令により制限されていない法律事務を行うことができる「一般法律専門職」に該当します。一般法律専門職の代表例は弁護士であり、弁護士と行政書士の違いは、すでに述べた「他の法令による制限を受けるか否か」にあります(弁護士と行政書士のみが「一般法律専門職」に該当します)。
たとえば、弁護士は訴訟代理人として業務を遂行できる上に、ほぼ制限なく法律事務を行えますが、行政書士は弁護士法による制限を受けるため訴訟案件やそれに準ずる案件(事件性のある案件)を扱うことができません。逆に、訴訟外の事件性のない法律事務ならば取り扱うことができるので、行政書士はイギリス等の「事務弁護士」に相当する資格といえます。

 

そのことから、当職はクライアントに「弁護士以上の力を活かす手段として行政書士資格を使っているから強い」との声や、弱い立場を理解した対応ができることに評価をいただいています。
その根拠として、当職は@日本で最も歴史ある最大規模の法律討論会での優勝歴を有し、A法学者志望であることから法的思考力に秀でていること、B大学院を修了し「法務博士」の学位を取得することで実務的な法理論も体系的に身につけていることが挙げられます。
こうした行政書士は他に存在しないといっても過言ではないでしょう。

 

以上の強みと、自身の不登校等の経験や家庭教師業のキャリアを組み合わせ、裁判外での法律的解決や、実情を理解した対応にカウンセリング、その延長としての学習支援などを総合的に行うことができる「いじめ・不登校・高校中退案件のスペシャリスト」として、この業務に取り組んでおります。

 

なお、通常は裁判外での解決を希望される方がほとんどのため、行政書士である当職へのご依頼が適しているといえますが、仮に訴訟による解決を望む場合や、業務遂行の過程で訴訟の必要性が生じた場合、信頼できる弁護士を紹介致します。こうして、万全の体制でいじめ・不登校案件の解決に与したいと考えております。